もっと前へ!魅力ある「新しいまちづくり」
※肩書・役職には、現在のものに加え、過去のものも含まれます。
医療現場で培った「声なき声」を聴く力。
私は議員となる前、37年間、臨床検査技師・超音波検査士として医療の現場に携わってきました。
病院という場所は、患者さんが身体の不調だけでなく、心にも大きな不安を抱えて来られる場所です。声高に苦しみを訴える方ばかりではありません。言葉にならない小さな吐息や表情の変化に気づき、病変を見逃さない集中力と深い思いやりが求められます。
この「小さなサインを見逃さない」姿勢は、現在の議員活動においても私の根本となっています。
防災士や認知症サポーターの資格を取得したのも、地域の中で支援を必要としている方にいち早く手を差し伸べたいという思いからです。
大げさなスローガンを掲げることよりも、一人ひとりの切実な悩みに耳を傾け、迅速に対応すること。「小さな声をカタチに!」それが私の原点であり、変わらないモットーです。
これまで一貫して「現場主義」の旗を掲げ、市民目線でまちを歩み続けてまいりました。
誰かが置き去りにされそうな小さな不安や、「ここを良くしてほしい」という切実な願い。250を超える市民から寄せられた、その「小さな声をカタチに」することこそが、私の原点であり、変わらない誇りです。
通学路や生活道路の安全対策をはじめ、内水ハザードマップの策定、3歳児健診の屈折検査導入、障がい者福祉での「ユニボイス」導入など、お寄せいただいた市民の声から60件を超える「カタチ」を積み重ねてまいりました。
いま、私たちの生活は物価高や高齢化、そして毎年のように襲う自然災害という厳しい現実に直面しています。だからこそ2期目の挑戦にあたり、私はこれまでの実績を基盤に、「迅速対応」と「実行力」で命と暮らしを守り抜く責任を果たしてまいります。
避難所となる体育館への空調設備導入や河川・護岸の強化をはじめとする防災基盤の拡充、そして持続可能な生活インフラの構築へ。現役世代、高齢者層、そして党派を超えた全ての「生活者」の皆様と共に、誰もが安心して暮らし続けられる福津市の未来を創ってまいります。