もっと前へ!魅力ある「新しいまちづくり」

豊かな自然と歴史遺産が調和し、新しい発展を遂げる福津市。 医療従事の経験と防災士としての視点から、市民の生命・健康を支え、災害に強いまちづくりをめざします。安心と希望あふれる健やかな「まちづくり」へ、もっともっと前へ推し進めていきます。
趣味
野球観戦
特技
クラリネット
家族構成
妻
座右の銘
桜梅桃李
好きな食べ物
そば
資格
臨床検査技師

お知らせ

経歴

  1. 1975年 北九州市立藤ノ木小学校 卒業
  2. 1978年 北九州市立石峰中学校 卒業
  3. 1981年 福岡県立若松高等学校卒業
  4. 1984年 美萩野臨床医学専門学校卒業
  5. 1985年 臨床検査技師免許取得・民間医療機関へ就職
  6. 1985年 日本超音波医学会 超音波検査士免許取得
  7. 2022年 福津市議会議員選挙初当選

肩書・役職

  • 公明党ふくおか総支部副幹事長
  • 公明党福岡第4支部連合長

※肩書・役職には、現在のものに加え、過去のものも含まれます。

ビジョン

3つの重点政策

1. 命と安心を守る「災害に強いまちづくり」の推進

  • 避難所環境の抜本的改善: 避難所となる小中学校体育館への空調設備(エアコン)設置や、庁舎エレベーターへの防災キャビネット設置などを強力に推進。 
  • 治水・防災インフラの強化: 内水ハザードマップの活用に加え、放置竹林の整備や河川浚渫(しゅんせつ)、雨水処理能力向上、激甚化する災害から地域をガード。 

2. 暮らしと命を全力ガード「持続可能な生活インフラと福祉」の充実

  • 身近な安全・公共インフラの強化: これまで推進してきた通学路や生活道路の安全対策(舗装・ガードパイプ・防犯灯等)をさらに加速。 路面空洞化調査等のデジタル技術を活用し持続可能な公共インフラ整備を加速。
  • 健康・福祉・行政サービスの拡充: 5歳児健診の実施推進、がん検診受診率向上、おくやみコーナーや書かない窓口の導入を推進し、行政手続きや健康支援のバリアフリー化を実現。 

3. 子どもと高齢者の未来を開く「暮らしに寄り添う市政」

  • 教育環境と情報リテラシーの向上: 小中学校へのウォーターサーバー設置や、新聞を活用したNIE教育・情報リテラシー推進で子どもたちの「生きる力」を育成。 
  • 生活困窮者・高齢者支援と権利擁護: 現場の1人の声に即座に駆けつけ、生活困窮者自立支援や高齢者の権利擁護の推進により「誰一人置き去りにしない福津市」へ。 

政策ビジョン

ひとりの「小さな声」をカタチに

医療現場で培った「声なき声」を聴く力。

私は議員となる前、37年間、臨床検査技師・超音波検査士として医療の現場に携わってきました。

病院という場所は、患者さんが身体の不調だけでなく、心にも大きな不安を抱えて来られる場所です。声高に苦しみを訴える方ばかりではありません。言葉にならない小さな吐息や表情の変化に気づき、病変を見逃さない集中力と深い思いやりが求められます。

この「小さなサインを見逃さない」姿勢は、現在の議員活動においても私の根本となっています。

防災士や認知症サポーターの資格を取得したのも、地域の中で支援を必要としている方にいち早く手を差し伸べたいという思いからです。

大げさなスローガンを掲げることよりも、一人ひとりの切実な悩みに耳を傾け、迅速に対応すること。「小さな声をカタチに!」それが私の原点であり、変わらないモットーです。

実績で応える現場主義。災害に強く、安心と希望が続く福津の未来へ

これまで一貫して「現場主義」の旗を掲げ、市民目線でまちを歩み続けてまいりました。 

誰かが置き去りにされそうな小さな不安や、「ここを良くしてほしい」という切実な願い。250を超える市民から寄せられた、その「小さな声をカタチに」することこそが、私の原点であり、変わらない誇りです。 

通学路や生活道路の安全対策をはじめ、内水ハザードマップの策定、3歳児健診の屈折検査導入、障がい者福祉での「ユニボイス」導入など、お寄せいただいた市民の声から60件を超える「カタチ」を積み重ねてまいりました。 

いま、私たちの生活は物価高や高齢化、そして毎年のように襲う自然災害という厳しい現実に直面しています。だからこそ2期目の挑戦にあたり、私はこれまでの実績を基盤に、「迅速対応」と「実行力」で命と暮らしを守り抜く責任を果たしてまいります。 

避難所となる体育館への空調設備導入や河川・護岸の強化をはじめとする防災基盤の拡充、そして持続可能な生活インフラの構築へ。現役世代、高齢者層、そして党派を超えた全ての「生活者」の皆様と共に、誰もが安心して暮らし続けられる福津市の未来を創ってまいります。 

実績

主な実績

1. 【防災・安全】内水ハザードマップ策定&総合的な水害・浸水対策の推進

  • 実績: 近年の激甚化する大雨や冠水被害から市民の生命・財産を守るため、「福津市内水ハザードマップ」の策定を実現。
  • 実績: 地域の側溝や排水機能の強化、河川の浚渫(しゅんせつ)、貯水池の安全対策を迅速に推進。

2. 【命を守る】全コンビニ・公共施設へのAED「三角巾」配備&緊急体制強化

  • 実績: 女性やプライバシーに配慮した救急救命を推進するため、市内の公共施設および   福津市・宗像市のコンビニエンスストアのAEDに「三角巾」を配備。
  • 実績: 迅速な応急手当と市民の救命率向上を大きく推進しました。

3. 【子育て・健康】「3歳児健診」への屈折検査導入&「5歳児健診」の推進

  • 実績: 子どもの弱視や斜視の早期発見・早期治療につなげるため、3歳児健診への「屈折検査機器」の導入を実現。
  • 進行中: 子どもの発達の課題を早期に発見・支援するため、「5歳児健診」の導入に向け全力を注いでいます。

4. 【交通安全・現場主義】身近な通学路・道路環境の改善(ガードパイプ・舗装・カーブミラー)

  • 実績: 市民から寄せられた「身近なお困りごと」に即座に対応。
    • 国道・県道・市道交差点の安全対策や事故防止対策の実施
    • 国道下のボックスカルバート内の補修・路面舗装
    • 通学路のガードパイプ設置・歩道舗装、カーブミラーの更新・調整、街路樹の伐採・防犯灯整備

5. 【福祉・共生】障がい者・高齢者へ届く「ユニボイス」導入&権利擁護

  • 実績: 視覚障がい者等へ正確に情報を届けるため、「福津市障がい者福祉計画・障がい児福祉計画」に音声コード(ユニボイス)の活用を明記・導入。
  • 進行中: 高齢者の権利擁護の推進や、軟骨伝導イヤホンの導入提案、生活困窮者自立支援策の拡充に取り組んでいます。

6. 【教育・未来】情報リテラシー教育の推進&小中学校への「新聞(NIE)」活用

  • 進行中: ネット社会における子どもの思考力・情報リテラシー向上を目指し、「NIE(新聞活用教育)」および全校への新聞配備、教育委員会の「一括契約(教員負担ゼロ)」を提案推進中。 
  • 進行中: 熱中症対策としての体育館への空調(エアコン)設置や、ウォーターサーバーの設置を提案。

7. 【防災・庁舎機能】庁舎エレベーターへの「防災キャビネット」設置提案

  • 進行中: 地震や停電等によるエレベーター閉じ込め事故対策として、飲料水や非常用トイレ等を備えた「防災キャビネット」の庁舎エレベーターへの配備を速やかに提案。 

8. 【行財政改革・DX】おくやみコーナー・「書かない窓口」設置&電力デマンド削減

  • 進行中: 死亡手続きなどの遺族の負担を軽減する「おくやみコーナー」および「書かない窓口」の導入を提案。
  • 進行中: 公共施設等の電力デマンド監視による電気代削減や、路面空洞化検査(インフラ老朽化対策)を提案し、効率的な市行政の実現へ。

9. 【健康・予防】特定健診受診率向上&「こころの健康相談」利用促進

  • 実績: 生活習慣病の予防と市民の健康寿命延伸のため、「特定健診」「がん検診」の受診率向上対策を推進。
  • 進行中: メンタルヘルスケアの拡充や、「こころの健康相談」の利用促進・周知徹底に取り組んでいます。

10. 【公明党のネットワーク力】国の制度改正や安全対策を後押し(意見書提出)

  • 実績: 国・県・市の強力なネットワークを生かし、市民の痛みに寄り添う国政への働きかけを実施。
    • 「脳脊髄液減少症の保険適応適正化を求める意見書」の提出・実現後押し
    • 世界平和と安全を推進する「非核3原則を求める意見書」の提出

推進中の政策

  • 情報リテラシー・NIE教育の推進
  • 庁舎エレベーターへの防災キャビネット設置提案
  • 体育館空調設置の提案
  • 電力デマンドによる庁舎電気代削減の提案
  • 5歳児健診の実施推進
  • 小中学校にウォ-タサーバー設置の提案
  • 高齢者権利擁護の推進
  • 生活困窮者自立支援事業の推進
  • 路面空洞化検査の提案
  • おくやみコーナー、書かない窓口設置の提案
  • 軟骨伝導イヤホン導入の提案
  • 放置竹林、河川浚渫など防災対策の提案
  • こころの健康相談の利用促進