1人の声を大切に!

「1人の声を大切に!」をモットーに、これまで市民の皆様お一人おひとりの悩みや願いに耳を傾け、日々奔走してまいりました。水郷のまち・柳川は、歴史と伝統、震して豊かな自然に恵まれた素晴らしい場所です。この大切な故郷を次世代へしっかりと引き継ぎ、「あらゆる世代が安心して、笑顔で暮らし続けることができる魅力あふれる柳川」を創るため、私は今後も市政の最前線で力を尽くす覚悟です。子育て支援や地域福祉の充実、さらには地場産業の振興など、皆様が抱える課題の一つひとつに向き合い、解決に向けて全力で取り組んでまいります。初心を忘れず、誠心誠意、市政発展のために汗を流してまいる所存です。今後とも、変わらぬ温かいご支援とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
趣味
旅行
家族構成
両親、妻、長男、次男の6人家族
好きな食べ物
うなぎ

お知らせ

経歴

  1. 1973年 7月21日 柳川市生まれ
  2. 1986年 3月 柳川市立柳河小学校 卒業
  3. 1989年 3月 柳川市立柳城中学校 卒業
  4. 1992年 3月 私立柳川高校 卒業
  5. 2004年 10月 菊次建設 設立 (職責:代表)
  6. 2014年 柳川市議会議員 初当選

肩書・役職

  • 公明党福岡県本部青年局次長
  • 建設経済常任委員会 委員

※肩書・役職には、現在のものに加え、過去のものも含まれます。

ビジョン

遊休農地を活用した「子ども食堂応援米」プロジェクト

農地再生と子ども支援を同時に解決する一石二鳥の施策

地域課題解決型のふるさと納税のメニュー作り

単なる返礼品競い合いではなく、市の財源確保と魅力発信に繋げています。

実績

主な活動実績

  • 夏休みの子ども食堂開設支援
  • 奨学金返済支援事業の実現
  • 地域猫活動への手術費用補助の導入
  • 効率的な基金運用を提案。市財政(利息収入)の増額を実現
  • 歴史的庭園文化の保存・活用推進
  • 火災見舞金等支給要綱の変更・見直し
  • 児童生徒の不登校問題・居場所づくりへの取り組み

子育て支援・教育

  • 学童保育事業を促進 — 指導員の処遇改善、教室増、研修制度充実、学校敷地内での運営を基本化しました。
  • 発達障がい児の早期発見、支援相談体制の充実 — 1歳6か月、3歳児検診での発達相談体制の充実を図りました。
  • 子育て世代のための公園遊具の充実、子どもたちの遊び場の確保
  • インクルーシブ教育、特別支援学級の充実を促進
  • 妊婦・子どものインフルエンザ予防接種費用一部助成(2020年度のみ)
  • 子育て世代包括支援センターの整備
  • 子育て支援拠点施設「このゆびとまれ」の整備
  • 産後ケア事業の導入
  • 庁舎内にベビーカー設置
  • 乳幼児専用の避難所設置
  • 全小中学校の特別教室にエアコンを設置
  • 2倍ほどあった小中学校の教材費を平準化

行政・福祉

  • 死亡後の手続きを簡素化 — 皆様の声により、死亡に伴う手続きの負担軽減のため、2020(令和2)年11月より、「死亡に伴う手続きの簡素化」を開始しました。
  • 防災士養成研修の助成 — 防災士育成のため、教本代、受験料、認証登録料などといった費用の助成をすることになりました。(養成研修の受講料は無料)
  • 野良猫の無料不妊・去勢手術の実施 — 一代限りの命を全うさせる地域猫活動を推進。飼い主のいない猫を殺処分ではなく、不妊手術をすることによって殺処分ゼロを目指します。
  • 同性カップルの市営住宅入居を実現 — 県のパートナーシップ宣誓制度に登録した性的少数者カップルの市営住宅入居を推進。
  • ゴミの減量化を推進 — ゴミの減量を目指し、生ゴミ処理機の購入補助やゴミ分別推進のための資源ゴミ回収回数の増加を推進しました。
  • 「児童虐待の防止対策189(イチハヤク)」の周知徹底
  • 障がい者就労支援(農福連携)を促進
  • 安全対策としてカーブミラー設置を私道であってもできるよう要綱変更。
  • ペットボトル減量のためのマイボトル運動を推進し(SDGs)市内3か所の体育館にボトルディスペンサー型の給水器を設置
  • 民生児童委員の費用弁償を県の水準まで引き上げ
  • 高齢者自動車運転免許証自主返納支援事業(タクシーチケット支給)2017年
  • コミュニティーバスの充実 2018年

暮らしを守る

  • 免許返納高齢者にヘルメット購入補助 — 自転車事故対策として、運転免許を自主返納した高齢者を対象に購入費用を補助。
  • 高齢者緊急通報に携帯型装置を導入 — 一人暮らしの高齢者がもしもの時に、すぐ助けを呼べるように固定電話に加えて、携帯型の安全確保装置を導入。
  • 子宮頸がん予防ワクチンの個別周知 — がん予防に効果的なHPVワクチンを対象者へ個別通知や広報で周知を強化。
  • 生理用品の無償配布 — 経済的理由で購入が困難な女性を支援するため、生理用品を無償配布。
  • 見通しの悪い交差点にカーブミラー設置 — 地域住民の声を受け、危険な交差点や道路の視界を確保するカーブミラーを設置。