民間企業や福祉施設での経験を活かし、平成27年の初当選以来、市民相談を中心に活動してまいりました。 公共交通や通学路の整備、教育・福祉・防災、生活支援など、暮らしに直結する課題に一つひとつ向き合い、地域の声を市政へ届けてきました。 これまで支えてくださった市民の皆さまに心より感謝申し上げます。 これからも、少子高齢化が進むなかで、誰もが希望をもって暮らせる「太宰府の未来づくり」に全力で取り組んでまいります。
趣味
読書・DVD鑑賞
特技
誰とでもすぐに友人になれる
好きな本
三国志

note

経歴

  1. 1977年 学業院中学校 卒業
  2. 1980年 私立筑紫工業高等学校(現 筑紫台高校)卒業
  3. 1984年 福岡工業大学卒業
  4. 1990年 社会福祉法人宰府福祉会 宰府園入社
  5. 2015年 西日本鉄道株式会社 退社

ビジョン

地域に合わせた福祉サービスの向上を図る

誰ひとり取り残さない社会の構築を目指します

地域公共交通の推進(デマンド交通の拡充)

交通空白の解消を目指し、太宰府の移動をもっと便利に

「スマートな街づくり」の推進

行政窓口での申請・支払・相談などのデジタル化を目指します

実績

災害対策の強化・被災者支援体制の整備

大規模災害が起きた際に、市が被災状況をすばやく把握し、復旧・復興を円滑に進められるよう、「被災者支援システム」の導入を推進しました。
この仕組みにより、被災者への支援や住宅再建などの対応を迅速に行うことが可能になります。
市民の「命と暮らしを守る」ため、災害に強い太宰府の基盤づくりを進めています。

西鉄都府楼前駅の安全・快適な環境整備

地域の皆さまから寄せられたご要望を受け、駅構内および周辺環境の改善を実現。
駐輪場のバリアフリー化を進めるとともに、駅前ロータリー出口交差点には赤色舗装による注意喚起サインを設置し、交通安全対策を強化しました。日常利用者が安心して利用できる駅づくりに尽力しています。

地域公共交通(デマンド交通実証実験)の実現へ

高齢者の移動手段確保や免許返納後の生活支援として、地域公共交通の拡充を一貫して訴えてまいりました。
前職での公共交通従事の経験を活かし、7年前から「デマンド交通導入」の必要性を市へ提案。
その結果、2025年度中に特定地域での実証実験がスタートします。

今後も、誰もが安心して移動できるまちを目指し、全力で取り組んでまいります。