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すやま須山
さとみ聡美
1970年6月22日55歳
子育てに奔走する日々の中で、生活者の視点から「支えが必要な場面」を数多く経験してきました。また、接客の現場で9年間働き、詐欺被害の防止にも取り組んできたことは、地域の安心につながる実感があります。座右の銘は「報恩・感謝」と「勇気と希望」。名前の「聡」の字の通り、お一人お一人の声に誠実に耳を傾け、困っている方に寄り添う市政、そして勇気と希望が持てる市政を目指し、うきはの皆さまのために真心の行動に徹してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
1989/3
久留米市立久留米商業高校卒業
1989/4
ニシヨリ株式会社入社
2011/4
うきは市役所入職
2016/11
増田石油株式会社入社

趣味

ストレッチ体操

特技

集中して取り組めること

家族構成

夫・長男・長女・次男・義父・実母

ビジョン

私は、障がいを持つ弟を育て上げた母の背中を見て育ち、自身も3人の子供を育てる母親として、そして介護や仕事に奔走する一市民として、現場の苦労を肌で感じてきました。皆様の「小さな声」を市政に届け、具体的にカタチに変えてまいります。

福祉 —— 誰もが安心して暮らし続けられるうきは市へ

4歳まで歩けなかった弟と、毎日バスを乗り継いで通学した母。当時の家族の苦労を知る私だからこそ、年齢や障がいの有無に関わらず、すべての人が自分らしく輝ける温かい街づくりを目指します。

高齢者や障がい者の支援体制の充実

移動手段の確保やバリアフリー化を推進し、障がいを持つ方や高齢者が住み慣れた地域で自立して生活できる支援を抜本的に強化します。

地域包括支援センター推進と見守り体制の強化

高齢者が孤立することなく安心して暮らせるよう、医療・介護・福祉が連携した包括的な支援体制と、地域全体での見守りネットワークを構築します。

高齢者就業支援の充実

意欲と能力のあるシニア世代が、これまでの経験を活かして地域社会で活躍し続けられるよう、多様な就労の場や社会参加の機会を創出します。

教育・子育て —— 次代を担う宝の子供たちと、その家族を全力支援

私自身、3人の子供を育てる中で、進学の壁や教育資金への不安など様々な悩みに直面してきました。子育て世代の切実な声に寄り添い、家庭の負担を社会全体で支える仕組みを作ります。

ヤングケアラー・家族介護へのケア

本来守られるべき子供たちが過度な家族のケアを担う「ヤングケアラー」を防ぐため、学校と福祉が連携した早期発見・相談体制の構築と、レスパイト(休息)支援を進めます。

不登校・引きこもり・教育相談の充実

学校に行きづらさを感じる子供たちやそのご家族が孤立しないよう、専門のカウンセラーの配置を強化し、一人ひとりに合った「多様な居場所」を整備します。

延長保育や学童保育利便性の向上

共働き世帯や多世代同居世帯が仕事と育児を無理なく両立できるよう、延長保育の柔軟な対応や学童保育の待機児童解消・環境改善に取り組みます。

女性視点の防災 —— 命と尊厳を守る、きめ細やかな安全対策

災害時、どうしても後回しにされがちな女性や子供、高齢者の声。日々の生活で培った「現場の目」と「おもてなしの心」を活かし、いざという時に誰もが安心できる防災・減災対策を進めます。

女性や子供・高齢者にもいきわたる防災組織の推進

地域の防災会議や自主防災組織への女性の参画を促し、多様な視点を取り入れた、災害弱者に優しい実践的な防災計画を策定します。

避難所の備蓄品(生理用品等)の充実

過去の災害の教訓を活かし、液体ミルクや紙おむつ、生理用品など、女性や子供の視点に立った必需品が各避難所に確実に備蓄されるよう体制を見直します。

避難所の女性専用スペースの確保

避難生活におけるプライバシーの保護や防犯の観点から、着替えや授乳ができる女性専用スペースの設置をガイドライン化し、安心して過ごせる環境を確保します。

実績

うきは市議会公明党の実績を紹介します。

医療・福祉

  • 基本健診の無料化実現(うきは市で実施されている集団健診や特定健診の基本無料化)
  • 妊婦健診14回分の公費助成実現
  • 食育推進事業の推進(地産地消の推進)

教育・子育て支援

  • 中学校の完全給食実現
  • 中高生の対外試合出場費補助金の拡充
  • 子ども読書推進計画の策定推進
  • ブックスタートの実施(赤ちゃんの10ヵ月健診時に絵本2冊プレゼント)

公共・安全

  • 自治会制度の導入
  • 火葬場の建設実現
  • 女性消防団の結成実現
  • 金井原橋3号橋の架け直し実現(九州豪雨で流出した金井原橋の早期復旧を実現し安全性も向上)