「田川の夏は子供の遊ぶところがない」との相談を受け、平成11年9月議会で「レジャー型プール創設」を提案。3年後の平成14年に各種プールの他に、遊具が装備されてオープン。毎年85,000人の利用者で賑わっています。
平成21年、小学校への太陽光発電設備の導入を迫り、翌22年、太陽光発電施設整備事業費の予算を獲得。後藤寺小学校、伊田小学校の屋上に発電設備が完成。電気代の節約はもとより、小学校のエネルギー学習の研修に活用されています。
胃がんの95%はピロリ菌が原因ということが明らかになり、平成25年12月議会で、ピロリ菌抗体検査とABCリスク検査の導入を要望。平成29年6月より市保健センターにて、特定健診として始まり、29年度は312人が受診しました。
平成19年、筑豊炭田のシンボル的存在である二本煙突のライトアップを提案。平成20年に工事が完了。8基の投光器に照らし出される45メートルの二本煙突は、市内のどこからでも眺めることができ、市民のやすらぎの夜景として喜ばれています。
田川市をはじめ、被災地域の早期復旧をすすめ、現在不通になっている、JR日田彦山線の早期開通を目指します。さらに、今後の防災・減災のために、危険個所の事前調査と対策を推進します。
介護サービスのニーズが高まる中、職員の労働環境と賃金の改善を推進することで、職員不足を解消し、地域に必要な介護施設を全力で支援します。